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浄水型ウォーターサーバー Water One Clearコラム

ウォーターサーバーにカビが生えてしまった?原因や対策方法を解説

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ウォーターサーバーにカビが生えてしまった?原因や対策方法を解説

職場やご自宅にウォーターサーバーがあると、いつでも冷たいお水や温かいお湯が手軽に使えて便利です。お茶やコーヒーなどの飲み物をサッと作れるほか、調理用のお湯として使えば時短にもなり役立ちます。しかし便利な反面、使い方や設置環境によって、カビが発生するなどのトラブルが起こることもあります。

カビは見た目が悪くなるだけではなく衛生面にも悪影響を及ぼし、放置するとお水の風味の低下や体調不良の原因となるおそれがあるため、カビが生えてしまった場合はすぐに対処することが大切です。そこで本記事では、ウォーターサーバーにカビが生える原因や条件、掃除のポイントと予防策、手入れを楽にしたい人に向けたサーバーの選び方を解説します。

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ウォーターサーバーにカビが発生する原因とは?

ウォーターサーバーにカビが発生する原因とは?

カビは、温度・湿度・栄養・空気の4つの条件が揃うと発生するといわれています。ウォーターサーバーはお水や湿気に常に触れているほか、ヒーターがあるため十分な温度もあり、カビが発生しやすい条件が揃いやすい機器だといえるでしょう。特に給水口や受け皿、本体周辺は水滴や汚れが残りやすく、カビの温床になりやすい部分です。まずはどのような要因でカビが増えやすくなるのかを理解しておくことが、正しいカビ対策を行うためには重要だといえます。

水滴や湿気が溜まりやすい構造

ボトルが空になっていない限り、基本的にはウォーターサーバー内部には常に十分な水分が蓄えられています。通常はタンク内部の冷水は冷やされ続け、温水はヒーターで温められ続けて品質維持に十分な温度を保っているので、タンク内のお水からカビが発生することはほとんどありません。

注意したいのは、給水口の周囲など冷たい水と室温の差によって結露が生じやすい部分です。特に、給水口のすぐ下にある受け皿は使うたびに水滴が落ちるため、放置すると湿った状態が続いてカビが発生しやすくなってしまいます。さらに、湿っているとホコリも溜まりやすくなり、不衛生な状態にもつながります。受け皿などは水気が残りやすい構造であることを意識し、こまめな拭き掃除を心がけるようにしましょう。

ホコリや汚れが付着するため

キッチンやリビングに設置されたウォーターサーバーは、空気中のホコリや油分が本体表面や給水口周辺に付着しやすくなっています。特にキッチン近くに設置している場合は、調理中に発生した油煙が空中に舞ってホコリとくっつき、油汚れとホコリが何層にも重なった頑固なホコリ汚れが発生しやすく、気がつけば思った以上に汚れていたという場合も少なくありません。

ホコリや水垢はカビにとっての栄養源となり、湿気と組み合わさることで一気に繁殖が進む原因となってしまいます。ホコリや水垢は日常生活の中でどうしても発生してしまうものです。キッチン掃除やリビング掃除の時は、ウォーターサーバーの表面の拭き取りも同時に行い、汚れを溜めないようにしましょう。

ボトル交換時の手やタオルの雑菌

機種によって細かな仕組みは異なりますが、ウォーターサーバーのボトルを交換する時に空のボトルを引き抜くと、差し込み口周辺に水が溜まっていることがあります。水が溜まったままボトルを差し込むと、オーバーフローして水漏れや出水不良の原因になってしまうため、新しいボトルを差し込む前に水を拭き取ることが大切です。

しかし、この時に注意したいのが拭き取る方法です。手が給水口や差込口に触れると雑菌が移る可能性があるほか、清潔でない布を使って拭いてしまうと、カビの原因となる汚れが付着してしまいます。そのため、交換前にはきちんと手洗いを行い、きれいなタオルやキッチンペーパーを使いましょう。拭き取りだけでは衛生面が気になるという人は、拭き取り後にアルコール除菌を行うとよいでしょう。

ウォーターサーバーにカビが生えてしまった時の掃除方法

ウォーターサーバーにカビが生えてしまった時の掃除方法

どんなに気をつけて使っていても、ウォーターサーバーにカビが生えてしまうことはあるでしょう。特に湿度が高い梅雨時期から夏場にかけてや、結露が起こりやすい冬場はカビが発生しやすいといわれています。もしウォーターサーバーにカビが付いているのを見つけた場合は、そのまま使い続けずに早めに掃除を行う必要があります。カビの程度や場所によって、掃除の仕方や使う道具を変えるとより効果的です。ここでは、ご家庭でできる基本的なカビ掃除のポイントをご紹介します。

受け皿やトレイをしっかり洗う

水やホコリが溜まったままの状態になりやすい受け皿や水受けトレイは、ウォーターサーバーの中でも最もカビが発生しやすい箇所のひとつです。受け皿は取り外せるようになっている機種が多いため、取り外し可能な場合は食器と同じように中性洗剤で念入りにこすり洗いし、ぬるま湯ですすいだ後によく乾かすことが大切です。

カビの量が多い場合は、キッチン用漂白剤を薄めて浸け置きし、その後しっかり洗い流してカビが残っていないことを確認し、乾燥してから再度設置しましょう。カビが生えてからの対処ではなく、週1回程度を目安に受け皿を洗うことを習慣づけると、カビの発生を予防できるので効果的です。

給水口や注ぎ口周りを除菌する

ウォーターサーバーの給水口は常に外気にさらされているため、ホコリや雑菌が付着しやすいポイントです。さらに、ウォーターサーバーで使用するお水は水道水と異なり塩素が含まれていないため、付着したままにしていると雑菌が繁殖してカビが発生しやすくなります。

給水口や注ぎ口周りにカビやヌメリが発生した場合は、アルコール除菌スプレーや食品用の除菌シートで丁寧に拭き取りましょう。パーツが取り外せる機種であれば、取り外して洗剤で洗い、よく乾燥させてから戻すと衛生的です。手が入りにくい細かい部分は、歯ブラシなどを使うと汚れを落としやすくなります。カビをそのままにしていると、コップに出す時に飲み物に混入する可能性があるため、見つけたらすぐに対処しましょう。

本体外側や背面のホコリを取り除く

本体の外側や背面は普段あまり見ることがないため気づきにくいですが、ホコリが多く溜まっていることがあります。ホコリはカビの栄養源となるため、乾いた布やハンディモップ、掃除機などで定期的に取り除くことが重要です。特に背面の通気口周りは通気性にも関わるため、こまめな掃除が望ましいといえます。

サッと拭き取る程度なら電源を入れたままでも問題ありませんが、掃除機などを使う場合は火傷防止のために電源プラグを抜いて、しばらく時間をおいてから掃除を行うようにしましょう。ただし、電源プラグを長時間抜いたままにしておくと、タンク内部の水温が保たれずに水質が悪化してしまう可能性があるため、掃除が終わったら速やかに電源プラグを挿し直しましょう。

ウォーターサーバーにカビを生やさないための予防方法

ウォーターサーバーにカビを生やさないための予防方法

ウォーターサーバーはカビが生えてから対処するよりも、日頃から予防を徹底する方が手間も少なく、清潔な状態を保つことができます。カビ対策のために難しいことを行う必要はありません。毎日の簡単な清掃と、週1回のこまめなケアを組み合わせるだけで、カビ発生のリスクを大きく減らすことができます。ウォーターサーバーを安心して使い続けるために、ここでは今日から実践できるカビ予防の具体的なポイントをご紹介します。

給水口と受け皿をこまめに拭く

給水口と受け皿は水滴や飛び散りが最も多い部分で、お水だけではなくお茶やコーヒーを淹れた時に水分が跳ねて様々な汚れが付着し、カビが発生しやすい部分でもあります。カビの発生原因となる汚れや湿気を残さないために、1日1回を目安に清潔なキッチンペーパーや布で水気と汚れを拭き取る習慣をつけましょう。小さな汚れのうちに対処することで、カビの発生を防ぐことができます。お手入れの詳しい方法を知りたい時は、以下のような動画を参考にするのもおすすめです。

【ウォーターワン クリア】お手入れ方法

週1回の簡単な掃除を習慣化する

週に一度は受け皿の洗浄や本体表面の拭き掃除を行うなど、少し踏み込んだお手入れを取り入れましょう。例えば「土曜日は朝の食器洗いと同時に受け皿も一緒に洗う。リビングの掃除と一緒にウォーターサーバーの本体表面の拭き掃除を行う」など、決まった曜日にルーティンとして組み込むと無理なく続けられます。短時間のお手入れでも定期的に行うことで、カビだけでなく料理のニオイ移りなどの予防にもつながります。また、定期的にウォーターサーバーの状態をチェックすることになるため、その他のトラブルがあった時でも早めに気づきやすくなるでしょう。

風通しの良い場所に設置する

ウォーターサーバーを壁際ギリギリに置いたり家電に挟まれた場所に置いたりすると、熱や湿気がこもりやすくなりカビが発生しやすくなるため、ウォーターサーバー本体と壁の間は15cm以上空けるのが望ましいとされています。また、直射日光が当たる場所も、温度が上がりすぎて雑菌が繁殖しやすくなるだけでなく、ボトル内の水温が上昇して品質劣化にもつながるため避けましょう。できるだけ風通しが良く、直射日光が当たりにくい場所を選ぶことで、カビの発生を抑えることができます。エアコンの風が直接当たらない位置に置くと結露も抑えやすいため、エアコンとの位置関係も考えて置くとよいでしょう。

ボトル交換時の衛生管理を徹底する

手は日常的に様々な物に触れているため、目に見えない細菌やウイルスがたくさん付着しています。そのままの状態でボトル交換を行うと、前述した通り、差し込み口に手から菌が付着し雑菌の繁殖へとつながるため注意が必要です。正しい手洗いを30秒行うことで、菌は100分の1にまで減少するといわれています※1。そのため、ボトル交換の前には石けんで手を洗い、清潔な状態で作業するようにしましょう。そのうえでボトルの注ぎ口部分や差し込み口にはむやみに触れないように意識し、必要な場合はアルコールシートで軽く拭いてから設置を行いましょう。こうしたひと手間が、カビや雑菌の侵入を防ぐことにつながります。

長期間使わないときは水を抜く

1~2週間程度家を空ける時は、ウォーターサーバーの電源は切らずそのままにしておく方がお水の品質維持のためによいとされています。しかし、旅行などで1ヶ月以上ウォーターサーバーを使わない期間が長くなる場合は、タンクや受け皿の水は抜いてから出かけましょう。お水を入れたまま長期間放置すると、カビや雑菌が増えやすくなるためです。さらに、ウォーターサーバーの利用再開時には、取扱説明書に従って洗浄や水の入れ替えを行ってから使用するのが望ましいといえます。

簡単に手入れをしたいならウォーターワン クリアがおすすめ

簡単に手入れをしたいならウォーターワン クリアがおすすめ

ウォーターサーバーを清潔に使い続けるためにはこまめな掃除が大切だと分かっていても、忙しい日々の中で完璧にお手入れするのは負担に感じることもありますよね。そんな人には、内部の水を入れ替えながら使える浄水型ウォーターサーバー『ウォーターワン クリア』がおすすめです。

『ウォーターワン クリア』は2段階の高性能フィルターで、水道水に含まれる不純物を除去する仕組みのウォーターサーバーです。1日約10.5Lもの量を使用可能なため、マイボトルに入れて持ち運んだり料理に使ったりと、幅広い用途でたっぷり使うことができます。さらに『ウォーターワン クリア』は水道水を注ぐだけで使えるため、ボトルの受け取りや保管をする手間がありません。また、給水タンクは取り外し可能なので日常のお手入れも続けやすいというメリットがあります。
さらに、タンクのUV-LEDクリーン機能とコック除菌機能が搭載されているので、安心しておいしいお水を利用できます。

『ウォーターワン クリア』は、カビや汚れなどのトラブルをできるだけ抑えつつ、手間をかけずにウォーターサーバーを使いたい人にとって心強い選択肢だといえます。ぜひこの機会にチェックしてみてください。

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