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浄水型ウォーターサーバー Water One Clearコラム

浄水器にはどんな種類がある?それぞれのメリットとおすすめの選び方を紹介

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浄水器にはどんな種類がある?それぞれのメリットとおすすめの選び方を紹介

日本の水道水は基本的にそのまま飲用できるほどの高い安全性を誇っていますが、残留塩素やトリハロメタン、水道管の状態によってはカビなどが含まれている場合があります。それらの不純物を取り除き、よりおいしく安全に飲めるようにするのが「浄水器」です。

現在、浄水器は様々な種類が販売されており、目的や使用環境によって最適なタイプが異なります。搭載されているフィルターなどにも差があるため、水道水の味やニオイを改善するだけでなく、健康面や生活の質を高めるためには、適切な浄水器選びが重要だといえるでしょう。そこでこの記事では、浄水器の種類・フィルターの違い・選び方のポイントを解説し、ウォーターサーバー型という選択肢についてもご紹介します。

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知っておきたい浄水器の5つの種類

知っておきたい浄水器の5つの種類

浄水器には大きく分けて5つのタイプがあり、それぞれ設置方法やろ過能力に違いがあるため、生活スタイルによって適したモデルが異なります。使いやすさやコストなど特徴が異なるため、目的に応じた選択が重要となります。

ポット型

ポットやピッチャーにフィルターが搭載された簡易浄水器です。製品によって異なりますが、ろ過時間は3~5分程なので、ポット内の浄水が少なくなってきたらこまめに水道水を注ぎ足すことで、いつでも浄水が使える状態をキープできます。そのまま冷蔵庫に入れられるコンパクトなサイズのものが多いため、置き場所にも困らず、また金額も数千円程度とリーズナブルなので手軽に始められる点が魅力だといえます。

ただし、コンパクトなサイズは一度に浄水できる量が少ないというデメリットにもつながります。標準的な容量は1~2L程度であるため、スープや煮物など水分の多い調理に使用するとすぐに足りなくなってしまうでしょう。しかも、浄水を新たに作り直そうとすると数分待たなければいけません。コンパクトサイズはメリットでもありデメリットでもあるといえます。一人暮らしで使う場合や、飲用のみに使う場合などはちょうどよいサイズかもしれません。

蛇口直結型

蛇口に直接取り付けて使用するタイプの浄水器です。製品によって細かな設置方法は異なりますが、多くの場合、工具不要でネジを締めるなどの手軽な手順で設置できるため、すぐに使うことができます。大きな工事が必要ないので賃貸でも使いやすく、価格もリーズナブルなものがほとんどです。蛇口をひねればすぐに浄水が使える早さも魅力のひとつだといえるでしょう。対応している蛇口の形状も幅広く、アダプターなどを用いて接続することも可能なので、ほとんどの家で使えるのもメリットのひとつです。

デメリットとしては、蛇口に取り付ける都合上サイズが小さくなり、フィルターのろ過性能が低くなりやすいという点が挙げられます。フィルターそのものも小さいため交換頻度が高くなりやすく、その分コストがかかってしまう場合があります。また、フィルターが汚れた状態のまま使っているとかえって水が汚くなってしまうため、こまめなメンテナンスも必要だといえるでしょう。

据え置き型

シンクの横に本体を設置する浄水器です。蛇口と連結されたホースで本体に吸水して浄水し本体から出水するタイプと、一度本体で浄水した後蛇口に水を戻して蛇口から出水するタイプがあります。ポット型や蛇口直結型よりも本体が大きく、フィルターも高性能で除去できる物質が多いため、高機能の浄水器をお求めの家庭におすすめだといえます。また、フィルター交換は1年に1回程度と頻度が低いため、メンテナンスの手間もあまりかかりません。

据え置き型浄水器のサイズは製品によって異なりますが、幅や高さが20~30cm程度のものが多く、シンク横に設置するためにはある程度スペースを確保する必要があります。一人暮らしなどでシンク横のスペースが狭い場合は、据え置き型の導入は難しいかもしれません。また、ろ過能力に優れ高機能な分、価格が高くなるのも見逃せない点です。グレードの高いものでは数万円から数十万円程度する場合もあるため、予算と設置スペースをあらかじめ確認しておくことが大切です。

ビルトイン型

キッチン下に本体を設置するタイプの浄水器です。本体サイズや機能、フィルターの交換頻度などは据え置き型とあまり変わりませんが、シンク下にすっきり収納することでシンク周りを広く使うことができます。本体サイズが大きいためたっぷり浄水を使うことができ、さらにフィルターの交換頻度も年に1回程度と少ないため、一度導入した後はメンテナンスをあまり気にせず使い続けられることがメリットだといえるでしょう。

デメリットは、取り付け工事が必要なため初期費用が高くなる点が挙げられます。マンションなどによってはあらかじめ設置されている物件もあるようですが、多くの場合はシンク下のものを全部出して工事を行わなければいけません。工事費用はキッチンの状態などによっても異なるため、検討する場合は店舗スタッフなどに相談して、あらかじめ見積もりを出すことが大切です。新築時やリフォーム時など、大きな工事を行う時に取り付ける人も多いようです。

水栓一体型

蛇口にフィルターが内蔵されており、いつも通りに水を出すだけで浄水を利用できるタイプの浄水器です。蛇口直結型や据え置き型のように蛇口の外に取り付ける必要がないため、スッキリとした状態を保ったまま手軽に浄水を使うことができます。フィルターの交換も比較的簡単なので、メンテナンスの手間もそこまでかからないといえるでしょう。製品によっては水道水と浄水の切り替えやシャワーを使えるものもあり、様々な用途で使いやすいといえます。

ただし、据え置き型やビルトイン型に比べるとフィルターを入れられるスペースが小さくなるため、ろ過能力はやや低めとなります。また、ビルトイン型同様に導入にあたって工事が必要なため、初期費用がかかってしまう点もデメリットです。フィルター交換も約3ヶ月に1回程度と頻度が高く、手軽な交換で手間はかからないもののランニングコストが思ったよりもかさんでしまう可能性があります。

浄水器の3つのフィルター

浄水器の3つのフィルター

浄水器は内部に搭載されたフィルターを通すことで、水道水から不純物を取り除き、おいしい浄水へと変えることができます。フィルターには様々な種類がありますが、大きく分けると用途に応じた3つの代表的なフィルターが存在します。それぞれ除去できる物質や特徴が異なるため、目的別に選ぶことが大切です。ここでは、それぞれのフィルターの特徴をご紹介します。

活性炭フィルター

炭を浄水用に使う方法は昔から知られており、上下水道が整っていない時代には川の水を浄化するために砂利や黒炭が使われていたといわれています※1。現在、浄水用として使われているのは一般的な炭ではなく、活性炭であることがほとんどです。比較的低い温度で蒸し焼きにする一般的な炭とは異なり、活性炭は木材などを高温で処理することで内部にたくさんの孔が空いています。

炭に比べて孔の数が圧倒的に多い活性炭は、カルキ臭などのニオイを除去するのに優れているといわれ、家庭用浄水器の多くに採用されています※2。また、活性炭フィルターは素材が手に入りやすいほか加工もしやすいため、比較的リーズナブルに手に入れられるのも特徴のひとつです。

中空糸膜フィルター

中空糸とは、文字通りストローのように中央に穴が空いた分離膜のことです。さらに、厚みがある部分に約0.1μmもの小さな孔が網目のように無数に空いています。ストローの穴部分に処理水を通すと、側面の微細な孔を通ってろ過が行われます。このように、中空糸膜フィルターは極小の孔で細菌やゴミを取り除く一方で、ミネラル分は残すことができ、ミネラルウォーターならではの味を自然に保てるともいわれています。

また、小さな容積の中でも大きなろ過面積を得ることができるため、家庭用浄水器で長く使い続けても、ろ過後の水量はほとんど低下しないといわれています。ろ過機能が高いため、安全性を重視する人に向いているといえるでしょう※3

RO(逆浸透膜)フィルター

1960年代のアメリカで海水を飲料水に変える研究から生まれたのがRO(逆浸透膜)フィルター技術です。0.0001マイクロメートルと非常に細かい孔が空いており、水分子より大きいものは通過させないため、不純物をほぼ完全に除去して純水を生成することができるといわれています。そのろ過能力は、細菌ウイルス類であれば100%、農薬やダイオキシンなどの有害物質であれば95%以上取り除けるといわれているほどです。

しかし、水分子以外を通さないため、天然のミネラルウォーターに含まれているミネラル分まで除去してしまいます。そのため、まったくクセのない味わいになり好みが分かれることもあります。また、本体価格が高くろ過に時間がかかるのも特徴のひとつです※4

浄水器の選び方

浄水器の選び方

これまでご紹介してきたように浄水器には様々な種類がありますが、使用環境や家族構成、使用する目的によって最適な浄水器は異なります。誤った選択をしてしまうと効果を感じにくくなってしまうため、フィルター交換コストや設置条件も考慮して選ぶ必要があるでしょう。

ライフスタイルに合わせて選ぶ

浄水を使う量が少ない一人暮らしの場合は、場所を取らずリーズナブルに導入できるポット型や蛇口直結型が使いやすいといえるでしょう。据え置き型などはキッチンのスペースを圧迫してしまうため、スペースに余裕がない場合はおすすめできません。

一方、家族が多く日頃からたくさんの水を使い、さらにキッチンのスペースにも余裕がある場合は、据え置き型やビルトイン型の方が適しているといえます。水の量を多く使う場合、蛇口直結型などはフィルター交換が頻繁に必要になるため、据え置き型やビルトイン型の方がメンテナンスの手間も省けます。使用量と設置スペースを基準に選ぶと、失敗しない浄水器選びができるでしょう。

フィルター交換頻度とコスト

浄水器で不純物をしっかり取り除くには、フィルター交換が必須です。交換を怠るとろ過性能が大幅に下がるだけではなく、フィルターに付着した不純物がかえって水中に溶け出してしまい、安全性が低下する恐れもあります。浄水効果とおいしさを保つためには、推奨交換目安を守ってフィルターを交換することが大切です。

ただしフィルターは有料となるため、交換頻度が高い製品の場合はランニングコストがかさんでしまう可能性があります。そのため、維持費を事前に確認し、無理なく続けられるものを選ぶとよいでしょう。

目的に合わせた性能で選ぶ

目的が曖昧なまま選んでしまうと、浄水効果を感じられない場合があるため、自分の目的に適したものを選ぶことが大切です。ニオイや味を改善したい場合は活性炭フィルター、安全性重視なら中空糸膜フィルター、純水を求めるならRO(逆浸透膜)フィルターが向いています。

例えば、ミネラルウォーターの味わいを楽しみたいと考えていたのにRO(逆浸透膜)フィルターを選んでしまうと、ミネラル分まで取り去ってしまうため味の楽しみは実感できなくなってしまいます。あらかじめそれぞれのフィルターの特性を理解して、用途を明確にすることが重要です。

浄水型ウォーターサーバー「ウォーターワン クリア」がおすすめ

浄水型ウォーターサーバー「ウォーターワン クリア」がおすすめ

ここまで様々な浄水器をご紹介してきましたが、そのほかにもウォーターサーバーのように使える浄水器があります。その中のひとつが、浄水型ウォーターサーバー『ウォーターワン クリア』です。

『ウォーターワン クリア』はキッチンやリビングなどに設置して水道水を注いで使う浄水器で、1日約10.5Lもの量を使用可能なため、たっぷりお水を使いたい人におすすめのタイプだといえます。2段階の高性能フィルターを搭載しており、近年話題になっているPFASやトリハロメタンも徹底的に除去して、安心して使用できる浄水を作り出します。また、フィルターは8ヶ月ごとに無料で自宅に届くので、交換時期を過ぎたり買い忘れたりする心配がありません。工事不要でコンセントに挿すだけで使えるほか、冷水・温水・常温水がいつでも使い放題なため、コーヒーを淹れたり調理用に使ったりするのにも便利です。

浄水器を検討している方は、この機会にぜひ浄水型ウォーターサーバー『ウォーターワン クリア』をチェックしてみてください。

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