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ウォーターサーバーの水が飲みきれないときの対処方法は?余った水の活用方法も紹介
ウォーターサーバーの水が飲みきれないときの対処方法は?余った水の活用方法も紹介

宅配水型のウォーターサーバーの場合、定期的に決まった量の水が自宅まで届きます。多くのメーカーの場合、水の購入ノルマが決まっているため、毎月24L以上の量が届いている、というご家庭が多いでしょう。

普段は問題なく使い切れていても、旅行で長期不在にした時や寒くてあまり水を飲まなかった時など、「水が余ってしまった…」と困ることはないでしょうか。頑張って使い切ろうとしても、すぐに次の水が届いてしまい、どんどんストックが溜まり続けて…と困ることもありますよね。

そこで、ウォーターサーバーの水が余った場合に、無駄なくたくさん使える方法をご紹介。水が余ってしまった時は、ぜひ試してみてください。

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ウォーターサーバーの水が飲みきれないときの活用方法

普段、ウォーターサーバーの水をどのように活用していますか?そのまま飲んだり、お茶やコーヒーを淹れる時に使ったりと、飲用に使うことが多いのではないでしょうか。でも、“飲む”だけでは消費量に限界がありますよね。そこでご紹介したいのが、ウォーターサーバーの水を飲用以外に使う活用方法。料理や災害用の備蓄水、氷用に使うなど、様々な方法があります。

料理に使用する

料理に使用する

水が余った時は、料理に利用するのがおすすめです。スープや煮込み料理、お米を炊く時などはたくさんの水を消費するため、ウォーターサーバーの水をたっぷり使うことができます。

各メーカーによって届く水の種類は異なりますが、いずれも水道水とは違い、残留塩素が含まれていません。そのため、残留塩素独特の“カルキ臭さ”がなく、素材の味をしっかりと引き立てることができます。しかも、ウォーターサーバーはボタンひとつで温水が出るのもメリットのひとつ。水から沸騰させるよりも、あらかじめ温水を使って調理することで時短にもつながります。

また、メーカーによっては、提供している水が軟水か硬水かの違いがあります。軟水の場合は、出汁が良くでるため日本食に適しており、硬水の場合は肉を柔らかくするため洋食がおすすめといわれています。水の特徴に応じて、より適した料理に使うと良いでしょう。

災害時の備蓄水として保管

災害時の備蓄水として保管

昨今、日本各地で地震や台風などの自然災害が相次ぎ、いざという時の備えを行っている家庭も多いでしょう。特に、水は命の源となるため、常に備蓄しておくことが大切です。

そこで、余ったウォーターサーバーの水を備蓄水としてストックしておきましょう。未開封のボトルの場合は長期間保存が可能なので、いざという時の備えに役立ちます。賞味期限は未開封の天然水で3~6ヶ月程度なので、賞味期限を切らさないように、定期的に水を入れ替えるローリングストック法を取り入れると良いでしょう。

新しい水が届いたら備蓄水として保存し、家庭用としては前回備蓄水にまわした方から使うようにすれば、常に新鮮な水を備蓄しておくことができるうえ、無駄に水を余らせることもありません。

氷を作る

氷を作る

ウォーターサーバーの水が余ってしまった時は、その水を使って氷を作るのもひとつの方法です。特に暑い夏場は冷たい飲み物を作る機会が多くなるため、氷をたくさん作っておくと便利です。

ただし、ウォーターサーバーの水を使って氷を作る場合は、冷蔵庫の自動製氷機ではなく製氷皿を使うようにしましょう。自動製氷器は水を入れるだけで自動的に氷を作ってくれる便利な機能ですが、専用ポット内に水が留まる時間が長く、塩素が入っていない天然水はカビが生える可能性があります。自動製氷器が、浄水ではなく水道水の使用を推奨されるのも同じ理由からです。

最近では、かわいい形の氷ができる製氷皿なども販売されているので、天然水で特別な氷を作ってみるのも楽しいかもしれません。

ウォーターサーバーの水の賞味期限

ウォーターサーバーの水には、未開封と開封後で賞味期限が異なります。また、ミネラルウォーターかRO水かでも異なるため、あらかじめ期限を確認しておくようにしましょう。

開封前の賞味期限

開封前の賞味期限

一般的に、未開封の状態での賞味期限は、

とされています。
RO水の方が長いのは、RO水がウイルスや微生物はもちろん、ミネラルなどの栄養分に至るまで徹底的に除去した水だから。不純物がない分、傷みにくく、より長く品質維持しやすいといわれています。

一方、ミネラルウォーターはウイルスや微生物などはしっかり殺菌・除去されているものの、栄養やおいしさの源となるミネラルなどの栄養分が自然のままのバランスで残っています。そのため、RO水と比較すると、賞味期限が短くなってしまうのです。

どちらもそれぞれメリット・デメリットがあるため、自分のライフスタイルや好みに応じて選ぶと良いでしょう。

開封後の賞味期限

開封後の賞味期限

開封後の水は、空気に触れることで劣化が進むため、賞味期限が短くなります。水は無機物なので、基本的に腐ることはないのですが、空気中を舞っている雑菌などが水に入り込んで品質を劣化させる恐れがあります。

そのため、天然水・RO水に関わらず、開封後は1ヶ月程度を目安に飲み切ることが推奨されています。ウォーターサーバーを置いている場所など、家庭の環境によって水の状態は異なるため、なるべく早く飲み切った方が良いでしょう。

開封後1ヶ月以上経ってしまった場合は、飲料水や調理水ではなく、観葉植物の水やりや掃除用の水など生活用水として使うことが勧められています。また、長くウォーターサーバーを使わなかった場合などは、一度ウォーターサーバーのタンク内の水もすべて抜いてから、新しいボトルをセットする方が良いでしょう。

ウォーターサーバーの水の保存方法

ウォーターサーバーの水の保存方法

ウォーターサーバーの水が届いた時、どのような場所で保管しているでしょうか。できるだけ品質を長持ちさせるためには、直射日光を避け、涼しい場所で保存することが推奨されています。直射日光が当たると、ボトル内の水の温度が上がってしまい、水の風味が損なわれる可能性があるためです。

また、できるだけ清潔な場所に置くことも大切です。ボトルはしっかり密閉されているため、内部に埃が入り込むことはありませんが、埃をかぶった状態のままサーバーに差し込むと、その時に埃などの汚れが中に入り込む可能性があります。

保管しているボトルをこまめに掃除する必要はありませんが、サーバーに差し込む前に差し込み口や注水口などの汚れを拭き取ると良いでしょう。

毎月水が余るときの対処法

ウォーターサーバーを利用していると、「毎月水が余りがちだけれど、これ以上注文数を減らすことができない…」という場合もあります。そこで、ここでは水が余ってしまう場合にとるべき対応をご紹介します。

定期配送のスキップ

定期配送のスキップ

定期配送のスキップとは、毎月定期的に行われる水の配送を一時的にストップすること。ウォーターサーバーを契約する際に、定期的に決まった数を注文することが多いですが、メーカーによっては定期配送をスキップできる場合があります。

逆に、配送スキップ制度を導入していない・スキップする際に追加料金がかかる、などの条件がついている場合もあるため、契約条件を再度確認してみましょう。

スキップができるのであれば、無理してたくさんの水を使うよりも、余分な水を受け取らない方が経済的です。積極的に活用して、適量になるよう調整しましょう。

ウォーターサーバーの乗り換え

ウォーターサーバーの乗り換え

もし現在のウォーターサーバーのサービスが合わない場合は、他の会社に乗り換えることも方法のひとつです。「頑張って使っているけれど、どうしても水が余ってしまう…」と感じるならば、おそらくメーカーの購入ノルマ設定が、ご自身のライフスタイルと合っていないのでしょう。

さらに、スキップもできないとなれば、水は溜まっていく一方です。そのまま続けても負担が増えるだけですよね。

ウォーターサーバーは各メーカーによって細かく契約内容が異なるため、なかには配送ノルマがないサービスや、柔軟な配送スケジュールを提供しているメーカーも存在しています。乗り換えキャンペーンを利用すれば、初期費用を抑えつつ新しいサービスを試せるので、利用してみるのも良いでしょう。

ウォーターサーバーならウォーターワンがおすすめ

ウォーターサーバーならウォーターワンがおすすめ

長期出張などがあり、定期的に水の量を調整したいという人には、『ウォーターワン』のウォーターサーバーがおすすめです。

『ウォーターワン』は「月に1回」「3週間に1回」「2週間に1回」「1週間に1回」と、配送周期を細かく設定できるうえ、追加料金なしで定期配送を最大2ヶ月連続でスキップできます。しかも、次回の配送をキャンセルしたい時は、ウォーターワンのマイページ「Myウォーターワン」から簡単に手続きが可能。手間なく変更できるので、量を細かく調整することができます。

水が足りなくなった時は追加注文(偶数本単位)ができるので、定期配送は少なめに設定しておいて、足りない時に追加注文をしても良いかもしれません。

また、『ウォーターワン』は、富士山・南阿蘇・沖縄・島根の4つの採水地からお水を選べるのもメリットのひとつ。自然の恵みをそのまま届けるために、酵素たっぷりの非加熱の状態でボトリングしています。だから、おいしく飲んで、ミネラルをたっぷり補うことができます。飲みやすい軟水なので、煮込み料理などの調理水に使うと、素材の味をしっかり引き出せるのもポイント。

サーバーのデザインもスタイリッシュで、家庭やオフィスのインテリアに馴染みやすいのが特徴です。水の量を調整しながら、おいしいお水を生活に取り入れたい、という人におすすめのウォーターサーバーです。

まとめ

ウォーターサーバーの水が余ってしまった時は、料理や氷作り、備蓄水などに活用すると良いでしょう。ただし、ウォーターサーバーの水には賞味期限があるため、開封後は速やかに消費することを心がけて。開封後1ヶ月以上経っても使いきれない時は、飲料や調理の水としては使わず、生活用水として使いましょう。

毎月水が余る場合は、定期配送のスキップやサービスの乗り換えなどを検討するのがおすすめです。水がずっと余り続けると、次第に水が届くことにストレスを感じるようになってしまいます。便利なはずのウォーターサーバーが、心の負担になってしまうのは本末転倒ですよね。

『ウォーターワン』のような、配送調整ができるサーバーを選ぶことで、無駄の軽減が期待できるので、ぜひ検討してみてください。

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