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ウォーターサーバーが水漏れする原因と対処法を解説!応急処置を4つのステップで紹介
ウォーターサーバーが水漏れする原因と対処法を解説!応急処置を4つのステップで紹介

ウォーターサーバーを使っている時、故障などのトラブルが起こったことはありませんか?ウォーターサーバーを使い続けるなかでは、様々な原因から「水漏れ」や「温度の低下」、「故障」などが起こり得ます。

なかでも特に、ウォーターサーバーを正しく利用するにあたって気を付けたいのが「水漏れ」です。水漏れの原因は、機器自体の故障だけではなく、ボトルの差し込みがうまくいっていないなども考えられるため、自分で対処できる場合もあります。

そこでこの記事では、水漏れが起こる原因と対処法についてご紹介します。水漏れした際にすぐに行うべき応急処置の4STEPで紹介するので、もしもの時はぜひ参考にしてください。

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ウォーターサーバーの水漏れが起こる原因

ウォーターサーバーが水漏れする原因は、大きく分けて以下4点が挙げられます。この4点を知ることで、水漏れが起こらないようにあらかじめ注意したり、困った時もすぐに対処したりすることが可能になるため、まずは原因から見ていきましょう。

ボトルが正しく設置できていない

ボトルが正しく設置できていない

水漏れの原因のひとつに、ボトル差込口(受水棒)に、正しくボトルが装着されていないことが挙げられます。ボトルの装着方法は機種によって異なりますが、差し込み口が上部にある場合は10kg以上もある重い水のボトルを持ち上げて設置しなければならないため、力が弱い女性や年配の人などにとっては大変な重労働です。
持ち上げるだけで精一杯で、設置する時にボトルが傾いてしまうこともあるでしょう。しかし、これが水漏れの原因に。

本来、ボトルは差し込み口に対して垂直にしっかり差し込まなければならないのですが、斜めに差し込まれてしまった場合、空いた隙間から水が漏れてしまう恐れがあります。できるだけ垂直に差し込むように心がけましょう。

ボトルに破損がある

ボトルに破損がある

ボトルの破損も水漏れの原因のひとつです。ウォーターサーバーのボトルは厳しい品質管理のもとで作成されているため、あまり破損することはありません。特に頑丈なガロンボトルの場合は、ほとんど破損することはないといえるでしょう。

しかし、素材が柔らかいワンウェイボトル式の場合は、ダンボールの開封時にハサミやカッターなどを使用した際、誤ってボトルを傷つけてしまう場合があります。また、ボトル本体だけでなく、ボトルのキャップに傷が付くことでも水漏れの原因になるケースが考えられます。何もしていないのにボトル表面が濡れている場合は、ボトルが破損している可能性大。破損している場合は使用をやめましょう。

給水コックの故障

ボトルに破損がある

ウォーターサーバーの中でも、給水コックは使用頻度が高い部分です。そのため、長期間の使用によって、劣化や故障につながりやすい箇所だといえます。使う際に力を入れて捻ったり押したりすると壊れやすくなるため、日常的にやさしく扱うことを心がけましょう。

コックがゆるんでいるだけの場合は、締めなおせば元通り使うことができますが、故障している場合はパーツ交換などが必要になります。速やかにメーカーに問い合わせるようにしましょう。給水コックが故障している場合は、放置するとどんどん水漏れが悪化する可能性があります。「これくらいならまだ大丈夫」と思わず、気づいたら早めに対処することが大切です。

サーバー本体の故障・不具合

サーバー本体の故障・不具合

その他の水漏れの原因としては、ウォーターサーバー内部の不具合や、経年劣化で故障するケースも考えられます。サーバー本体が故障した時に起きやすい不具合は、「冷水・温水が使えなくなる」「水漏れ」「異音がする」「搭載されている機能が正常に動作しない」など。特に内部から水漏れが起こっている場合は、サーバー内部に原因がある水漏れである可能性が高いでしょう。

しかし、内部の不具合を利用者側で特定するのは困難です。ましてや、自分で修理や対処などもってのほか。メーカーへの相談が必須になるため、速やかに問い合わせを行いましょう。

ウォーターサーバーが水漏れした際の対処法4STEP

水漏れが発生した場合は、近くにある家具や床が濡れてしまうため、素早く対処しなければなりません。水漏れが発生した際には、以下の4つのステップをもとに対処しましょう。安全を確保したうえで素早く応急処置を済ませ、提供元のメーカーへ問い合わせてください。

STEP1:安全確保

STEP1:安全確保

ウォーターサーバーには電気が通っているため、水漏れでまず心配なのが感電です。また、電源部分が水に濡れているとショートして火災を引き起こす可能性があります。そのため、まずは通電部分が水に濡れていないかを確認しましょう。特に、電源となるコンセントとプラグ部分が水濡れ箇所に触れていないかしっかり確認を。
電源コードが濡れていなくても、濡れた手で触ってしまうと感電につながってしまうため、手が濡れていないかも必ず確認するようにしましょう。

安全が確保できたら、説明書の手順に従って電源を切ります。すでに電源が濡れてしまっている場合は、濡れている箇所は触らないようにして電源コードを抜き、乾いた布などで水を拭き取りましょう。

STEP2:水が溢れる事態に備える

STEP2:水が溢れる事態に備える

電源コードを無事に抜けたら、水漏れに対処を行いますが、その前に水漏れ部分の様子をスマホで写真に納めましょう。どのような漏れ方をしているのか、どれくらいの量が漏れているのかなど、メーカーへ問い合わせる際の状況説明に役立ちます。

その後、水漏れの対処を行いますが、サーバー内の水が溢れる可能性があるため、風呂場などの濡れてもよい場所までサーバーを移動させます。移動が難しい場合はサーバー周りにバスタオルなどを敷いて水が溢れる事態に備えましょう。
それと同時に、家具や床などの濡れた部分を拭き掃除するのも忘れずに。近くの家電製品が濡れてしまった場合は、水を拭き取った後に動作確認も行っておきましょう。

STEP3:ウォーターサーバーからボトルを取り外す

STEP3:ウォーターサーバーからボトルを取り外す

ウォーターサーバーにボトルが設置された状態は、水が供給され続けている状態です。つまり、そのままでは水漏れは収まらないということ。そこで、これ以上水が漏れてしまわないように、ウォーターサーバーからボトルを取り外します。その際、給水コックが使えるようなら、取り外す前にボトル内の水を出し切っておくとより安全です。

給水コックが使えない場合は、ボトルをまっすぐ引き抜きますが、ボトルの中に水がたくさん残っている場合は引き抜く際に溢れてしまいます。厚手のバスタオルなどで接合部を覆いながら作業を進め、抜いたらすぐにボトルを入れられるバケツなどを近くに準備してから、引き抜くようにしましょう。

STEP4:メーカーに連絡して対応を依頼する

STEP4:メーカーに連絡して対応を依頼する

安全確保と応急処置が済んだら、メーカーに水漏れがあったことを連絡しましょう。サーバーそのものに不具合や故障がある場合は自分では対応できないため、専門的な観点から対策を講じてもらうのが一番安全です。また、水漏れによってウォーターサーバーが濡れてしまった場合、そのまま使い続けても良いのか、何らかのパーツ交換が必要になるのかも併せて確認を。

契約によっては故障の際のサポートプランが付いている場合があるので、サポートプランに加入している場合はその処理方法なども確認すると良いでしょう。経年劣化による不具合や故障の場合は、無料で対応してくれるメーカーも多いようです。

ウォーターサーバーの水漏れを予防する方法

ここまでウォーターサーバーが水漏れした時の対処方法についてご紹介しましたが、そもそも水漏れが起きないことが一番ですよね。そこで、ウォーターサーバーの水漏れ予防につながる基本的な対策をご紹介します。

定期的に掃除などの手入れを行う

定期的に掃除などの手入れを行う

水漏れを防ぐために自分でできる一番の対策は、こまめなお手入れです。例えば、ボトルを入れ替えるタイミングでの、ボトル差込口にあたる受水棒周辺の掃除。差込口周辺に水が溜まったままになっていると、新しいボトルを差し込む際にオーバーフローしてしまい水漏れの原因になります。差込口部分に水が溜まっている場合は、キッチンペーパーなどを使ってきれいに拭き取りましょう。

また、水受け皿や給水コックの周りは1週間に1回程度の頻度で、乾いた布などで拭き掃除をするのがおすすめ。こまめに確認していれば、コックの緩みなどの異常に気付きやすく早い段階で対処ができます。

メーカーにメンテナンスを依頼する

メーカーにメンテナンスを依頼する

サーバー本体の故障や不具合を防ぐには、取り扱いメーカーに直接定期的なメンテナンスを依頼する方法もあります。パーツを新しいものに換えてもらう、必要に応じて新しいサーバーに交換してもらうなど、根本的な対策が可能です。コックからの水漏れの場合、新しいコックを届けてくれるメーカーもあるようです。

ワンウェイボトル方式の天然水サーバーの場合、数年に一度サーバー交換があることが多いようです。サーバー交換の際に契約期間が延長になるメーカーもあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。
一方、リターナブル方式で用いられるガロンボトルのRO水サーバーは、1年に1回程度メンテナンスがあることが多いようです。使っているなかで気になる点があったら、メンテナンスの際に聞いてみるのも良いかもしれませんね。

「ウォーターワン」は水漏れしないようお手入れ方法を丁寧に解説

「ウォーターワン」は水漏れしないようお手入れ方法を丁寧に解説

水漏れや故障に対する対応などは各メーカーで様々です。
初期費用・配送料・サーバーレンタル料0円を掲げる『ウォーターワン』では、水漏れなどに備えたお手入れ方法を動画で分かりやすく解説しています。

▼「ウォーターワンサーバーお手入れ方法」
https://youtu.be/4srXZS5g5i0

さらに、水漏れの原因になりやすい箇所については、Q&Aでも丁寧にお手入れ方法を案内しているため、気になった時にすぐにチェックできます。

▼Q&A「サーバーのお手入れ方法」
https://waterone.jp/qa/details.php?id=52

『ウォーターワン』はワンウェイ方式を採用しており、水のボトルは使い捨てです。基本的に5年に一度サーバー交換を行いますが、安心プラン(税込330円/月)に加入することで、サーバー交換を3年に一度に短縮でき、より安心して使用できるようになります。

また、『ウォーターワン』はサーバーを交換しても契約期間が変わらないのもポイント。サーバーを交換するたびに契約期間が延びてしまい「いつまでも契約期間が終わらない…」ということもありません。さらに、コックからの水漏れの場合は新しいコックのお届けも可能です。

このように『ウォーターワン』は、万が一のサポートも充実しています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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