WaterOneコラム

自宅でいつでも美味しい水を楽しむために、ウォーターサーバーの導入を考えているという人も多いのではないでしょうか?しかし、その際に悩ましいのがウォーターサーバー選び。日本では1980年代からウォーターサーバーの利用が始まり、その後2000年代に急速に広まったといわれています。徐々に一般家庭にも普及していった結果、ウォーターサーバーを取り扱うメーカーや機種数も増え、選択肢がたくさんある反面「選ぶのが大変…」という状態に。
そこでこの記事では、ウォーターサーバーの選び方を7つのポイントから徹底解説。記事の後半では、サービス面に優れたコスパのよいウォーターサーバー『ウォーターワン』も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
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ウォーターサーバーの選び方7つのポイント
ウォーターサーバーは、各メーカーによって金額や契約内容が異なるのはもちろん、水の種類や配送サイクル、機能、デザインまで様々な違いがあります。初めてウォーターサーバーの導入を考えている人にとっては、違いがありすぎてどこから検討すれば良いのか迷ってしまいますよね。
そこで、以下の7つのポイントに基づいて選び方を解説。複数の候補の情報を並べ、①から順を追って検討することで、無駄なく検討できますよ。
①料金体系・解約金

ウォーターサーバーを導入して長く活用し続けるためには、続けやすい料金体系であることが何よりも重要です。そのため、まずは料金体系や解約金についての検討から始めましょう。ウォーターサーバーの費用には、以下のようなものがあります。
レンタル代や設置工事代などは、メーカーによっては無料になる場合もあります。また、初期費用無料のキャンペーンなどが行われている場合もあるので、賢く利用すると良いでしょう。
月々必ず必要になるランニングコストです。初期費用がかからなくても、月々の支払い料金が高すぎると続けられなくなってしまいます。初期費用ばかりに気をとられず、月々のコストもあらかじめ確認しておくことが大切です。
宅配水のウォーターサーバーの場合、毎月の購入ノルマ本数があることが多いのですが、水が余ってしまってキャンセルをしたいと思っても、キャンセル料や休止手数料がかかる場合があります。これらの手数料を把握していないと、思わぬ出費となってしまいます。
水の種類によっては定期的にサーバー交換が必要な場合があります。また、解約の際に返却費用が必要になることも。メンテナンスに係る費用についても、事前に確認しておくと安心です。
ウォーターサーバーの契約は、2年縛りなど期間が設けられていることがほとんど。そのため契約期間内の解約となった場合、数万円の解約金や違約金が発生する可能性があります。長く続けられるかどうかも含め、解約費用についても確認しておきましょう。
ウォーターサーバーの使用にあたってはこれらの金額がかかることが一般的ですが、負担ばかりではなく、なかには長く使い続けることでお得になる場合もあります。契約年数に応じて水の料金が安くなるキャンペーンなどを行っているメーカーもあるので、お得なポイントに関しても事前に調べておくと良いでしょう。
②水のタイプ

ウォーターサーバーに使用される水はどれも同じではなく、メーカーによって細かな違いがあります。大きく分けると水のタイプは2つ。ボトルに詰めるまでの工程や、味わいなどに違いがあるので、好みに合うものを選びましょう。
天然水
自然界の水源である井戸水や湧水などの地下水を汲み上げた、天然由来のミネラルを含んだ水のこと。「ナチュラルウォーター」や「ナチュラルミネラルウォーター」と呼ばれるものが天然水にあたり、実は「ミネラルウォーター」としか呼ばれていないものは天然水とは言えません。
処理方法は、ろ過・沈殿・加熱殺菌のみ。その他の化学的な処理は施されていないことが天然水の定義であり、ミネラル分を添加していたり、塩素で消毒をしたりしたものは天然水とは呼べません。
天然水は、雨が地表に染み込み、岩盤層や砂利層でろ過される際にミネラルが溶け込んでいるのが特徴のひとつ。採水地によって含まれるミネラル成分が変わるため、味わいにも差が生まれます。
RO水
RO膜(逆浸透膜)と呼ばれる特殊なフィルターを用いて、不純物やミネラル成分を徹底的に除去した水のこと。RO膜の除去力は高く、海水や汚染水すら飲み水に変えられるといわれています。そのため、RO膜でろ過された水は限りなく純水に近く、高い安全性を誇っている点が特徴です。
しかし一方で、人間にとって有用であるミネラル分まで除去されてしまい、ミネラル補給には適しません。また、ミネラルは風味や味わいのもととなるため、ミネラルを含まないRO水は完全な無味無臭で、人によっては「おいしくない」と感じることも。
宅配水でRO水を使用しているメーカーのなかには、RO膜でろ過した後に、人工的にミネラル分を添加しているものもあります。このようなRO水は「デザインウォーター」と称されています。
③注文ノルマの有無

ウォーターサーバー本体のレンタル料金が無料のメーカーの場合、一定期間のうちに注文するボトルの最低量が決められている、いわゆる「注文ノルマ」があることがあります。例えば、「月2本」の注文ノルマが決まっていると、飲み切れなくても毎月2本ずつ届いてしまうため、自宅にどんどん水が溜まっていってしまいます。注文をキャンセルしたりスキップできたりすれば良いのですが、メーカーによってはキャンセルする際に休止料金がかかってしまう場合も。
水が溜まり続けると、費用面だけではなく水を置くスペースも圧迫され、日常生活に支障が出てしまいます。そのため、ライフスタイルに応じて必要な量をあらかじめ把握しておき、必要量だけ注文できるウォーターサーバーを選ぶことが重要です。特に、出張や外出の機会が多い人、一人暮らしの人は注意すべきポイントとなるので、必ず確認するようにしましょう。
④ボトルの配送周期

ウォーターサーバーの宅配水は、都度注文するのではなく、一度注文すると決まったタイミングで宅配されることがほとんど。配送周期は各メーカーによって様々ですが、配送周期の選択肢が多いウォーターサーバーメーカーを選ぶと便利です。
出張や旅行など、長く家を空けるタイミングに合わせて週単位・月単位などで必要な量を注文できると、飲み残しなく利用できます。しかも、希望の配送周期を確認しておくことで、キャンセルや休止の際に、余分な手数料を支払わずに済むというメリットも。メーカーによっては一定回数までのキャンセルは無料で対応してもらえる場合もあるので、どのような配送周期・ルールになっているかは必ず確認を。
⑤機能面

現在は、様々なウォーターサーバーの機種が揃っており、機能もそれぞれ異なります。ウォーターサーバーは毎日使用するものなので、よりストレスなく便利に活用するためには機能面にこだわることも大切。特に以下のような機能の有無は、事前に確認しておくと良いでしょう。
その名の通り、ウォーターサーバー内部を自動的に除菌する機能です。ウォーターサーバーは、使用していく中で出水口やコックに汚れが付着するため、雑菌が繁殖する可能性もゼロではありません。赤ちゃんのミルク作りに利用するなど、サーバー内の衛生面を重視する人はこの機能が搭載されている機種を選ぶと良いでしょう。
ほとんどのウォーターサーバーは、コックを倒すだけで簡単に冷水や温水を出水できます。簡単な動作だから便利な反面、好奇心旺盛な子どもが触ってしまい、温水が手にかかってしまう恐れも。小さな子どもがいる家庭では、万が一の火傷防止に必須の機能だといえるでしょう。
機種によって異なりますが、ウォーターサーバーの温水は一般的に80~90℃。カップ麺やコーヒーなど、100℃近い熱湯を利用したいという人にとっては、少し温度が低めに感じるかもしれません。そんな人に向けた機能が再加熱。一時的に100℃近い温度にまで上げることができます。
出張などで数日不在にする場合でも、いつも通りの電気代がかかってしまうのはもったいないですよね。そこでおすすめしたいのがスリープ機能。暗くなったら自動的に電源をオフすることで、電気代を節約できます。また、エコモード機能は温水を70℃という低めの温度に抑えることで消費電力を節約。出張など外出の機会が多い人が重宝する機能です。
⑥設置場所

ウォーターサーバーは、設置する場所のイメージに合わせて選ぶことも大切なポイントです。置く場所のスペースや使いやすい動線の確保など、実際に部屋に置いた時にどのようなイメージになるか、想像しながら選びましょう。
設置スペースを確保できるなら床置き型
部屋の一角などに十分な設置スペースを確保できるなら、オーソドックスな床置き型がおすすめ。サーバー単体として独立しているほか、転倒防止用の金具も備え付けられているため、安定した設置ができます。また、最近ではスリムタイプの床置き型サーバーも多数登場しているため、一人暮らしの部屋でも設置しやすくなっています。
空間を上手に活用するなら卓上型
室内の設置スペースが限られている場合は、空いたスペースを有効活用できる卓上型がおすすめです。卓上型はテーブルの上やシンク横など、台の上に設置して使うタイプで、床置き型に比べてかなりコンパクト。しかし、コンパクトだから機能が少ないわけではなく、床置き型に引けを取らない性能を備えた機種も登場しています。
省スペースに取り入れるなら浄水型
浄水型は家庭の蛇口から流れる水道水をフィルターに通し、不純物を取り除くタイプのウォーターサーバー。水道に直結するタイプや、水道水を注ぎ込む給水タイプなどがあります。いずれの場合も、水のボトルを置いておくスペースが不要なため、省スペースでの利用に適しています。
インテリアに馴染ませたいならデザイン型
近年では、デザイン性を重視したウォーターサーバーも増えています。グッドデザイン賞を受賞したサーバーや、人気の家電ブランドとのコラボモデルを提供しているメーカーもあり、デザイン性にこだわりたい方にはおすすめです。『ウォーターワン』では、ファッション雑誌わずか1冊分程度のコンパクトさに、スタイリッシュなデザインが映えるJLサーバーを取り扱っています。
⑦サポート体制(メンテナンスやトラブル時)

定期的なメンテナンスやトラブル時の対応など、サポート体制が充実したウォーターサーバーを選ぶと、万が一のトラブル時でも安心です。『ウォーターワン』なら24時間AIがチャットで相談を受け付けているため、いつでも気軽に相談でき、スピーディーな対応が期待できます。
コスパと美味しさ重視で選ぶなら「ウォーターワン」がおすすめ

現在、様々なウォーターサーバーメーカーがありますが、ぜひおすすめしたいウォーターサーバーが『ウォーターワン』です。
(おすすめポイント1)コストパフォーマンスに優れている!
『ウォーターワン』は、初期費用・配送料・サーバーレンタル料が0円!宅配水業界(天然水)トップクラスのリーズナブルさを誇っているため、コスパ良くウォーターサーバーを導入できます。
(おすすめポイント2)4つの採水地から美味しい天然水が選べる!
『ウォーターワン』の宅配水は、富士山・南阿蘇・沖縄・島根の4箇所で採水された天然水から好きな水を選べます。それぞれミネラルバランスが異なり、味わいもいろいろ。自分の好みに合う水を、思う存分楽しむことができます。
(おすすめポイント3)配送を最大2ヶ月キャンセルできる!
ウォーターサーバーを利用している時に意外と困るのが水の量の調節です。どうしても余ることもありますが、そんな時でも『ウォーターワン』なら安心。配送を最大2ヶ月キャンセルできるので、量の調節が手軽にできます。
他にも『ウォーターワン』には嬉しいポイントがたくさん!「どのウォーターサーバーにしようか迷っている」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
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