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ウォーターサーバーの水がぬるいのはなぜ?考えられる原因と対策を解説!
ウォーターサーバーの水がぬるいのはなぜ?考えられる原因と対策を解説!

ウォーターサーバーを利用している時に、ごく稀に水の温度を「ぬるい」と感じることはないでしょうか?ウォーターサーバーの冷水と温水は各メーカーの設定温度に保たれているはずなので、通常はぬるいと感じるはずがありません。しかし、タイミングやウォーターサーバーの状態によっては、水がぬるくなってしまう場合があるのです。

そこで本記事では、ウォーターサーバーの水がぬるいと感じる原因と対処法を解説します。記事の後半ではおすすめのウォーターサーバー『ウォーターワン』もご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

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「ぬるい」と感じるのは何度?

「ぬるい」とは、「適温よりも低い、または高く、十分な温かさや冷たさがない」状態を指す言葉です。「ぬるい」と感じる温度は人それぞれですが、ここでは一般的な基準に基づいた「ぬるさ」の定義について解説します。

一般的な「常温」の定義

一般的な「常温」の定義

室内にそのまま放置して常温になった飲み物を飲んだ時、「ぬるい」と感じる人は多いでしょう。つまり、「ぬるい」と「常温」は、かなり近しい意味を持つと考えられます。そこで、まずは常温の定義について考えてみましょう。

一般的に常温とは、熱したり冷やしたりしない自然な温度を指します。しかし、外気温が低い場合は冷蔵庫などに入れなくても「冷たい」と感じることがあるように、ただ熱したり冷やしたりしないだけでは常温の範疇とはいえなさそうです。
厚生労働省が定める「常温保存可能品に関する運用上の注意」では、常温を「夏期において外気温を超えない温度」と表現しており※1、この内容を踏まえてか、大手食品メーカーの多くはおおよそ15℃~30℃の温度を「常温」と考えているようです。なかには、幅をもたせずに「28℃を常温」と設定している企業もあるのだとか。

以上のことから、

・冷水の場合:15℃を超えたあたりから
・温水の場合:30℃を下回ったあたりから

「ぬるい」と感じる人が増える傾向にあると考えて良いでしょう。

お湯との比較

お湯との比較

常温が15℃~30℃だとすると、お湯は一体何℃からになるのでしょう。
実は、お湯にも明確な温度の定義はありません。常温から考えても30℃を過ぎたらすぐにお湯というわけではなく、32~33℃はまだ「ぬるい」範疇に感じられます。もう少し温度を上げて考えると、お風呂の湯船は38℃~42℃。お風呂は「お湯」と呼ぶため、概ね40℃前後からそれ以上の温度の水を、お湯と呼んで差し支えないでしょう。

温かい飲み物といえば「白湯」がありますが、一般的に「白湯」を楽しむときは50℃~60℃あたりの温度を目安にする場合が多いようです。さらに温度を上げた「熱湯」は、90℃以上が目安。ホットコーヒーを淹れる場合は、90℃以上の熱湯を用いて淹れた後、少し冷まして60℃~70℃が飲み頃だといわれています。

これらのことから考えると、ウォーターサーバーでコーヒーやカップ麺を楽しむ場合は、お湯の温度が90℃を下回るあたりから「ぬるい」と感じやすいといえるでしょう。ただし、「白湯」として飲むなら、50℃以下まであまりぬるさは感じないようです。しかし、40℃を下回った温水は、ほとんどの人がぬるさを感じるようになってしまいます。

ウォーターサーバーの水の温度がぬるくなる原因

ウォーターサーバーの水の温度がぬるくなる原因

メーカーや機種によって異なりますが、ウォーターサーバーの水温の設定は、温水が80℃~90℃、冷水が4℃~12℃前後です。これは、前述した常温とお湯の比較から、十分な熱さ・冷たさが保たれていることがわかります。つまり、通常では「ぬるさ」を感じるはずがないのですが、次のような場合にはぬるく感じることもあるようです。

ボトル交換直後で冷却や加熱が完了していない

ウォーターサーバーの水を使い切り、新しい水ボトルに入れ替えた直後は、水の冷却や加熱が完了していないことから、適温になっていない場合があります。つまり、室内に置いていた温度そのままの水が出てくるため、常温でぬるいと感じるのです。ボトル交換後は冷水・温水ともに適温になるまで、一定時間待つ必要があります。

温水スイッチがオフ・エコモードになっている

ウォーターサーバーには、温水機能を有効にするための「温水スイッチ」がついています。このスイッチがオフになっていると、お湯が温まらず、ぬるい水が出てきてしまいます。自分でオフにしていなくても、サーバーの機種によっては省エネのために一定の条件下で自動的に温水スイッチがオフになることも。特に、長期外出などで長時間ウォーターサーバーを使っていない時は要注意です。また、温度を下げて消費電力を抑えるエコモードになったまま元に戻すのを忘れていた、というケースもあります。

コンセントにプラグが正しく差し込まれていない

ウォーターサーバーは、コンセントに繋いで使うものがほとんど。電力を使って水を冷やしたり温めたりしているため、何かの拍子で電源プラグがコンセントから抜けてしまうと、電力が伝わらずに機能が止まってしまいます。出水も電動の場合は電源が抜けていることにすぐ気づけますが、サーバーの機種によってはコンセントが抜けていても水を出す機能自体は使えるため、すぐに気づかないことがあります。

ウォーターサーバーの熱放射板が汚れている

ウォーターサーバーの背後には、本体に熱が籠らないように熱気を放出する「熱放射板」が備え付けられています。汚れや埃が「熱放射板」に溜まってしまうと、本体内の熱が籠りやすくなって冷却機能に影響を与え、出てくる水がぬるくなる可能性があります。

ウォーターサーバーの本体に直射日光が当たっている

ウォーターサーバーの設置場所に直射日光が当たっている場合、ボトル内の水が熱されて、水温が上がりやすくなります。特に日差しが強い夏場などは驚くほど水温が上がってしまう可能性も。過剰に温度が上がってしまったボトル内の水温に対して、冷却機能が追いついていないというケースも考えられます。

ウォーターサーバー本体の故障

上記に挙げたポイントを確認しても、何も異常が見当たらない時は、ウォーターサーバー本体が故障している可能性があります。本体が故障している場合は自身での対処が難しいため、メーカーへの問い合わせが必須です。冷水・温水のどちらがぬるくなっているのか、上記の項目はすべて確認したことを伝え、必要な対処方法を確認しましょう。

ウォーターサーバーの水の温度がぬるい時の対処法

ウォーターサーバーの水の温度がぬるい時の対処法

ウォーターサーバーの水が「ぬるい」と感じる原因をご紹介しましたが、本体の故障以外は自分で対応できる場合がほとんど。トラブルの原因がわかったら、その原因に応じて以下の対処法を試してみましょう。

ボトル交換後は、一定時間待ってから使用する

ボトルを交換した直後は常温のままの水が出てくることがあるため、新しいボトル内の水が適温になるまで一定の時間待ちましょう。設定温度まで冷却・加熱される時間は、おおよそ30分~1時間程度だといわれていますが、どのくらいの時間で適温になるかは各メーカーの取扱説明書で確認してください。

ただし、ボトルを交換したら必ず待たなければならないわけではありません。ボトルが空になっていても、サーバー内に水が残っており、通常通りの温度で冷水・温水が出てくる場合もあります。

スイッチのオンオフ・モードやコンセントの状態を確認する

まず、以下の点を確認しましょう。

□温水や冷水機能のスイッチが正しくオンの状態になっているか?
→オフになっている場合はオンにする

□エコモードなどの制御機能が働いていないか?
→エコモードになっていた場合は、エコモードをオフにする

□コンセントにプラグがしっかり差し込まれているか?
→抜けていた場合は、きちんと差し直す

正しい状態にした後は、機能が作動して水の温度が適温になるまで一定時間待ってから、正しい温度になっているか確認しましょう。

ウォーターサーバーの熱放射板を掃除する

ウォーターサーバーの熱放射板は本体の裏側にあるため、普段はなかなか目にしない部分。そのため、知らないうちに汚れや埃が溜まっていることがあります。

背面を確認して、あまりに綿埃がひどい時は、まずは熱放射板に付着した埃を掃除機で吸い取りましょう。ウォーターサーバーは精密機器なので、内部に水が入り込まないよう注意しながら、硬く絞った柔らかい布などで汚れを拭き取りましょう。

ウォーターサーバーの設置場所を見直す

ボトル内の水温が上昇することで水質が劣化してしまう可能性があるため、直射日光が当たる場所に設置している場合は、設置場所の見直しを行いましょう。

理想的なのは、直射日光や暖房機器の熱風などが当たらない常温の場所。高温多湿を避け、風通りのよい場所に移し替えることで、ボトル内の水温の変化を防ぎやすくなります。

提供元のメーカーに問い合わせる

ウォーターサーバー本体の故障が疑われる場合は、自分で対応しようとはせず、すぐに提供元メーカーの窓口に問い合わせましょう。必要に応じて交換などの対応が受けられます。

6℃前後の冷水と87℃前後の温水が使える「ウォーターワン」

6℃前後の冷水と87℃前後の温水が使える「ウォーターワン」

『ウォーターワン』は、6℃前後の冷たい水と、87℃前後のお湯が利用できる便利なウォーターサーバーです。初期費用・配送料・サーバーレンタル料は全て0円と、コストパフォーマンスに優れているほか、富士山・南阿蘇・沖縄・島根の4か所で採水された天然水から好きな水を選べるのもポイントのひとつ。それぞれミネラルバランスが異なり、味わいも違うので好みの味を選ぶことができます。

さらに、お手入れ方法を公式サイトで詳しく紹介しているので、何かトラブルがあった時もすぐに確認・対処が可能。写真つきの説明だけでなく、動画を使ったメンテナンス方法も紹介しているので、実際に見ながら行うとミスなくメンテナンスができますよ。このように、『ウォーターワン』ならば正しいメンテナンスとトラブル対策を取り入れることで、適切な使用を続けられます。

トラブルなく快適にウォーターサーバーを使い続けたいという人は、『ウォーターワン』をぜひチェックしてみてくださいね。

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