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ウォーターサーバーは白湯作りに最適!白湯のメリットやウォーターサーバーがおすすめな理由も解説

ウォーターサーバーは白湯作りに最適!白湯のメリットやウォーターサーバーがおすすめな理由も解説

日常的な飲み物にはお水をはじめ、お茶やコーヒー、ジュースなど様々なものがありますが、なかでも健康な体づくりや生活習慣を意識している人に注目されているのが「白湯」です。体温に近い白湯は体にやさしく吸収され、全身のめぐりを整える効果が期待できるとされています。さらに、飲み続けることで免疫力アップや美肌、ダイエットなど幅広い効果が得られるとされています。

一方で、毎回お湯を沸かして冷ます工程を手間に感じる人も少なくありません。「健康や美容のために気になるけど、面倒だから続けられない…」という人もいるでしょう。そこでこの記事では白湯の基本やメリットを整理し、ウォーターサーバーで白湯を取り入れる方法と日常使いしやすいウォーターサーバー『ウォーターワン』の特徴をご紹介します。

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そもそも白湯とは?

そもそも白湯とは?

「白湯」とは、一度沸騰させた水を適温まで冷ました飲み物を指します。お湯と同義だと思っている人もいるかもしれませんが、一般的にお湯は沸騰させていなくてもある程度の温度があればお湯と呼ばれるのに対して、白湯は一度沸騰させてから冷ますという点が異なります。

お水は温度によって様々な名称がありますが、日本薬局方部会によって定められた「第十六改正日本薬局方原案作成要領」では、具体的な温度を以下のように定めています。

  • 冷水:10℃以下
  • 微温湯:30~40℃
  • 温湯:60~70℃
  • 熱湯:約100℃ ※1

上記から分かるように、30〜40℃からすでに微温湯と呼ばれています。冷水を40℃程度まで温めたものもお湯と呼ばれますが、沸騰させていないので白湯ではないといえるでしょう。

白湯は一度沸騰させることにより、水道水に含まれるカルキやトリハロメタンなどの不純物を取り除いて作ります。ただし、一瞬沸騰しただけでは不純物を飛ばし切ることはできません。やかんや鍋などで沸かす場合は、一度しっかり沸騰させてから蓋を外して15分程度沸騰させ続けなければなりません。その後、火を止めて容器などに移して、飲みやすい温度になるまで待つ必要があります。たった1杯の白湯を作るだけでも時間がかかってしまうため、面倒に感じて取り入れられない人がいるのも無理はないでしょう。

ちなみに、白湯が健康に役立てられてきた歴史は古く、古代インドで発祥した世界最古の伝統医学“アーユルヴェーダ”にも白湯が登場しています。アーユルヴェーダでは白湯を「火・風・水の3要素を含むバランスの取れた飲みもの」と位置付け、どんな体質の人にも合う飲み物としています※2。実際に白湯を生活に取り入れている人は、朝や就寝前など生活の区切りで飲むようにしていることが多いようです。

白湯とは?お湯との違いや効果、正しい作り方を解説

白湯のメリットとは

白湯のメリットとは

健康にも美容にも嬉しい働きがたくさんあるといわれる白湯ですが、具体的にはどのような効果が期待できるのでしょうか。ここでは、白湯を飲んで得られるメリットについてご紹介します。

体を内側から温めやすい

喉が渇いている時や暑い時などは冷たいお水をゴクゴクと飲みたくなりますが、冷たいものの摂りすぎには注意が必要です。体を内側から冷やしてしまうことで胃腸の働きが悪くなり、食欲不振や倦怠感などを招く原因になります。さらに、睡眠障害やメンタルの不調につながる可能性も指摘されているほど、様々な影響を及ぼしてしまいます。冷たいものはほどほどに抑えて、普段の水分補給には常温水や白湯などを取り入れましょう。※3

特に、冷たい飲み物が苦手な人には白湯がおすすめです。温かい飲み物を摂ることで体が温まりやすくなるほか、体をリラックスさせる働きがある副交感神経が優位になります。朝の目覚めやリラックスタイムのタイミングで飲むと、体も心もゆっくり休息させられるでしょう。

水分補給を習慣化しやすい

白湯は体内の温度に近いため、刺激が少なく飲み続けやすい飲み物です。日頃の水分補給であればコーヒーやお茶でも問題ありませんが、一緒に白湯も取り入れると効率の良い水分補給ができるでしょう。白湯は糖分やカロリーもないため、ダイエット中でもたくさん飲むことができます。

逆に、糖分がたくさん入っているジュースは飲み過ぎに要注意です。おいしくてたくさん飲んでしまいがちですが、含まれる糖分の量は以下になります。

  • 甘い炭酸飲料(1本500mL)=スティックシュガー19本分=57g
  • スポーツドリンク(1本500mL)=スティックシュガー10本分=30g
  • 100%濃縮還元ジュース(1本200mL)=スティックシュガー7本分=21g
  • カフェオレ缶コーヒー(1缶190mL)=スティックシュガー6本分=18g
  • 乳酸菌飲料(65mL)=スティックシュガー4本分=12g
  • 100%野菜ジュース(1本200mL)=スティックシュガー3本分=9g

このように、体にいいと思われているスポーツドリンクや野菜ジュースにも砂糖はたくさん含まれています。世界保健機関(WHO)では、成人の砂糖摂取目安を1日約25gに抑えることを推奨しています。糖分の摂りすぎを防ぐためにも、日常的な水分摂取として白湯を取り入れるのがおすすめです※4

生活リズムを整えるきっかけになる

水分補給は喉が渇く前に行うのが基本です。そのため、以下のように飲むタイミングをあらかじめ決めておくとよいといわれています。

□ 起床時に
□ 朝食と一緒に
□ 出勤後の一息に
□ ランチと一緒に
□ 15時のティーブレイクに
□ 帰宅時に
□ 入浴前に
□ 睡眠前に

など、自分のライフスタイルに合わせて白湯を取り入れやすいタイミングを決めると、十分な量の水分を補うことにもつながります。

一日のスタートや終わりの区切りにもなるので、生活リズムの見直しにも役立つでしょう。このように、白湯は生活を見直すきっかけとしても選ばれやすいといえます。
白湯を飲む時は、一気飲みではなくゆっくり少量ずつを心がけましょう。一度に体内に吸収できる水の量は限られているため、一気飲みしてしまうとせっかく摂った水分がすぐに排出されてしまいます。じっくり体に染み渡らせるように時間をかけて飲むと、気持ちのリラックスにもつながります。

ウォーターサーバーのお湯は白湯代わりになる?

ウォーターサーバーのお湯は白湯代わりになる?

ウォーターサーバーの温水の設定温度は機種によって異なりますが、一般的には80~90℃に保たれています。また、宅配型のウォーターサーバーで使用するお水は厳選された採水地から採水されたミネラルウォーター、もしくはRO膜(逆浸透膜)で不純物を徹底的に取り除いたRO水がほとんどです。そもそも水道水に含まれるカルキやトリハロメタンなどが含まれていないので、15分程度沸騰させて不純物を飛ばすという作業自体が必要ないともいえます。つまり、基本的にウォーターサーバーの温水は白湯として扱ってよいといえるでしょう。

80~90℃の温水をコップなどに出し適温になるまで冷まして飲む方法や、冷水と混ぜ合わせてちょうどよい温度に調整して飲む方法などがあります。いずれにしても毎回お湯を沸かす手間が省ける点が特徴で、「白湯を飲みたいけれど面倒…」と感じていた人たちにとって、ウォーターサーバーはぜひおすすめしたい選択肢のひとつだといえます。

ウォーターサーバーの白湯作りがおすすめな理由

ウォーターサーバーの白湯作りがおすすめな理由

前述した通り、白湯といってもお水の状態によっては必ず沸騰させる必要はなく、ウォーターサーバーならば手軽に取り入れることができます。ここでは、ウォーターサーバーで白湯を作るメリットを詳しく見ていきましょう。

すぐにお湯が使える

ウォーターサーバーは、ほとんどの機種でいつでも冷水と温水が使用可能です。やかんで沸かして白湯を作るには15分程度も沸騰させ続けないといけませんが、ウォーターサーバーならばボタンを押したりコックをひねったりするだけで80~90℃の温水が出てきます。そのため、忙しい朝や早く休みたい夜でもすぐに準備しやすく「時間がないから諦める」ということがありません。

しかも、やかんで沸かした場合は残留塩素を飛ばすので、お水の品質の劣化が早くなります。そのため作り置きができず、沸かした分は速やかに飲み切ることが推奨されています。一方、ウォーターサーバーのお水であれば、常に雑菌が繁殖しにくい80~90℃の水温に保たれており、品質管理という面でも安心です。

温度調整がしやすい

水道水を使って白湯を作る場合は、一度沸かした後に冷めるまで待たなければいけません。なぜならば、冷たい水道水を混ぜてしまうと、せっかく飛ばしたカルキやトリハロメタンがまた混ざってしまうからです。その点、ウォーターサーバーの冷水は基本的に不純物が含まれていないため、混ぜても問題ありません。温水を出して冷めるのを待ってもよいですが、忙しい時などは冷水を混ぜて好みの温度に調整するとよいでしょう。

気温が低い日は熱めで飲んだり、夏などは常温に近い温度で飲んだりと温度調整がしやすいのもウォーターサーバーを使うメリットのひとつです。気分に合わせて温度を変えるなど自分に合った飲み方ができる点が、続けやすさを後押ししてくれるでしょう。

日常使いの延長で続けやすい

ケトルややかんを使う場合は、容器を準備してお水を入れて沸かし、さらに使った後は片付けもしなければいけません。しかしウォーターサーバーは、室内にずっと設置しているものなので、特別な準備や片付けをすることなくスムーズに利用できます。生活動線の中で自然に取り入れられるので、手間を感じることはほとんどないでしょう。

どんなに体にいいことでも、面倒な手間があると続けられません。その点、ウォーターサーバーは手間なくストレスフリーで白湯が飲めるので、習慣として定着しやすいといえます。

ウォーターサーバーで白湯を飲みたい方はウォーターワンがおすすめ

ウォーターサーバーで白湯を飲みたい方はウォーターワンがおすすめ

このように、「日頃から白湯を取り入れたい」と考えている人はウォーターサーバーの利用がおすすめです。無理なく白湯を取り入れて、生活の質そのものを上げることもできるでしょう。しかし、近年ではウォーターサーバーの機種がたくさんあり、どれがいいか迷ってしまうこともあるかもしれません。そこでぜひご紹介したいのが、ウォーターサーバー『ウォーターワン』です。

『ウォーターワン』は天然水を自宅まで宅配するウォーターサーバーサービスで、富士山・南阿蘇・島根・沖縄の国内4つの採水地から選ぶことができます。いずれも軟水または超軟水で、赤ちゃんから大人まで安心して利用できるのが特長です。さらに、不純物が少なくまろやかな味わいなので、日常の飲み水としてだけでなく、炊飯や味噌汁、煮物などの調理に使うことで、家庭の味をワンランク上げることもできるでしょう。

毎日の白湯習慣に利用しやすい『ウォーターワン』を、この機会にぜひ検討してみてください。

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